PC関連の最近のブログ記事

先週、ヤ○オクで落札したPC(FMV-S8370)のHDDを、160GBから500GBに換装した。
空港に家人を送っていった帰り、たまたま立ち寄ってみたPCの専門店。
「全国で100台限り」という、安いHDDを売っていたので、つい買ってしまった(^o^)

後々のために、換装の覚え書きを。。。

ちなみに、データの移行は、昔むかし、DLで値引き販売をしていたときに買ったソフト(True Image Home)を使用。

ということで、換装のメモ。
PCの裏ぶたのネジを9つ、外す。
真ん中のメモリのネジ(2本)は、関係ないようだけど、裏ぶたを外す時に邪魔になるのかな。。。

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バッテリーも外しておかないと。

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ネジを外したら、「裏ぶた」を手前に引く。
これでゴソっと裏ぶたが外れる。

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左下にHDDが入っている。

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裏ぶたを取ると下の写真の感じ。
ちなみに買ったHDDは、SATA、2.5インチ、9ミリ、5400回転、500G。

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HDDを左側にずらせば、簡単に取れる。

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HDDにくっついているネジを外して、HDDを新しいのに取り替える。

20101219_012.jpg

外した逆で、HDDを再セットして終わり。

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PCを立ち上げてみる。
取り替える前のHDDと同じ立ち上がりだ。当然だけど(^o^)
立ち上がる時に、「新しいハードが見つかった」と出て、HDDを認識した。

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ネット接続もすんなり。当然だけど(^o^)
ノートPCは無線LANで繋いでいる。
「光」用に5倍速にしているので270MBで繋がる。
実に早い(^o^)v

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CもDドライブも、ばっちり増量。

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これで、デジカメの写真や動画も、てんこ盛りでPCに保存できる(^^

SourceForge.JP Magazineから
http://sourceforge.jp/magazine/10/09/28/0847252

OpenOffice.orgの開発コミュニティは9月28日、10年間に渡って同プロジェクトを支援してきたOracle(旧Sun Microsystems)から離れ、新たに独立組織「The Document Foundation」を立ち上げると発表した。同組織の下、OpenOffice.orgは新たに「LibreOffice」という名称で開発やリリースが続けられる。

だから何がどう変わるのか分からないけど。。。(^^;

 

以前は、月840円だった「FLET'S SPOT」が、2010年6月1日から、なんと月210円に改定された。
http://flets.com/spot/information.html

使用料の他に申請時の工事費が2,100円かかるが、今(2010年8月初旬現在)なら、新規申込みで無料のキャンペーンをやっている。
なおかつ、フレッツメンバーズのポイントが500Pプレゼントとある。
http://flets.com/spot/information.html

「FLET'S SPOT」は空港、駅、オフィスビルなどのビジネススポット、カフェ、ファーストフード、ホテル等々、色んなところで使える無線LANのアクセススポット。

管理人の出稼ぎ先である東京・汐留の某ビル1階スペースやスタバ、地下のカフェ、成田イオンショッピングセンター内のイタリアントマト、成田空港、空港界隈のホテルなどもアクセススポットが入っている。

月210円、これなら使わない手はない。
ということで、早速、使用の申請をした。
http://flets.com/spot/index.html


●申請

申請の際に、使用するPCの「MACアドレス」を登録する。
1契約で機器2台まで登録できる。
PSPなどの「PPPoP」接続可能な機器もOKだ。

申請時に重要なのは、「無線」LANの機器の「MACアドレス」を登録すること。
間違っても、「有線」LANのアドレスを登録すると、繋がらないので要注意!

フレッツのユーザであれば、ネットから申請して、簡単に使えるようになる。
ネットの申請の際、「工事日」とあるところに、希望の「使用開始日」を入れる。

フレッツが既に繋がっているのに、なぜに「工事日」なんだろうと思って、適当に入力したら、メールで、「工事日」に記載した日にちが「FLET'S SPOT」の「開通日」になるとの連絡があった。
何だぁ、だったら、もっと早めの「工事日」にしていたのになぁ。。。

さらに翌日、「設定完了」の連絡メールがあった。
NTTさん側での「工事」は、たぶん、MACアドレスを登録するくらいだろうから、そんなに時間が掛かるとは思えない。申請の翌日に完了の連絡は妥当なところかと。

ただ、「FLET'S SPOT」に繋ぐためのIDやパスは郵送の連絡になるので、少し時間がかかる。
と言っても、これも申請してから3日後には、郵送で届いた。

つまり、フレッツユーザーであれば、「FLET'S SPOT」をネットで申請してから最短で使えるようになるには4,5日くらいで可能ということのようだ(概ね1週間見ておけば良いかも)。


●接続

フレッツのサイトを見ても、よく分からない。。。
最も分かりにくいのが、「PPPoE」による接続。

NTTのフレッツやADSLの接続の説明の中に「PPPoE」という言葉が頻繁に出てくる。
だから、何をどうすれば良いのか、がさっぱり分からない。
かいつまんで(?)言うと、こんな感じだろうか。


「PPPoE」:Point-to-Point Protocol over Ethernet の略

まず「PPP」とは何か?

以下 ja.wikipedia.orgから

Point-to-Point Protocol (ポイント トゥ ポイント プロトコル、略称 PPP) は、2点間を接続してデータ通信を行うための通信プロトコルである。 PPPはSLIP(Serial Line Internet Protocol)の後継として1992年に規定されたが、現在は1994年に規定された版(RFC 1661)が使われている。PPPはSLIPと異なり、TCP/IP以外の通信プロトコル(NetBEUI、AppleTalk等)とも接続できるように設計されているのが特長である。 ダイヤルアップPPP は、PPPにダイヤル発信や着信の機能を追加したものであり、遠隔地から電話回線を通じてネットワークにコンピュータを接続するためのプロトコルとして一般に広く利用されてきた。初期の IIJ による実装 "iij-ppp" が有名。


つまり、昔むかし(今もある場面ではそうだが)電話回線などでプロバイダにダイアルアップで直接繋ごうとした場合に用いたプロトコルだ。
そういえば、パソコン通信の「NIFTY-SERVE」(@niftyの前身)に繋ぐときによく使っていた。

さて、次いで「PPPoE」。

「Point-to-point protocol over Ethernet」だから、PPP接続を「over Ethernet」でやる、ということ。。。

ダイアルアップではなく、既に光ネクストやADSLの回線に繋がった状態で、プロバイダなどにPPP接続しようというプロトコルだ。

NTTの回線には繋がっているが、プロバイダには繋がっていないので、インターネットに繋ぐためにはPPPoEでプロバイダに繋ぐ必要がある、ということなんだろう。

つまり、PPPoEでは、NTTの回線に接続したPCごとにプロバイダを変えて繋いだりすることができる。
また、「050」などの、プロバイダが提供するIPフォンを使う場合は、PPPoEで、IPフォンを契約しているプロバイダに繋ぐ必要がある。

以下 ja.wikipedia.orgから

イーサネットではPPPoEを使わなくても、IPパケットを直接扱うことができる。あえてPPPoEを使うのは、PPPが持つユーザ認証などの機能を使うためである。代償としてMTU減少をはじめとするオーバーヘッドが発生する。


NTTの「FLET'S SPOT」を使う時には、NTTから連絡のあったSSIDとWEPを入れて「FLET'S SPOT」に繋いだあと、PPPoEでプロバイダに繋ぐ必要がある。この2つの接続をして、はじめてインターネットに繋ぐことができる。

新幹線ではSSIDとWEPの他に、「NTT-SPOT(NTTが提供する新幹線内でのFLET'S SPOT)にPPPoEで繋いで認証を得よ」とある。
この場合の認証は、プロバイダではなく「NTTから提供された『アカウント@e-flets.jp』」を指定するようだ。

*PPPoPの接続には、ISP提供の接続ソフトをインストールするのが手っ取り早い。
 NTT東日本からも提供されており、以下からダウンロードできる。
 http://flets.com/customer/fct/next_index.html

 Windows XPなどには、OSの中にPPPoPの機能が入っているので、これを使っても良い。
 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/using/howto/networking/pppoe.mspx

 ただ、なんとなく面倒そうなので、ISP提供ソフトを使った方が楽かも。

 で、ソフトをインストして、プロバイダと、新幹線用の登録をする。
 登録後に、Winのネット設定を開いてみると、「ダイアルアップ」のところに、登録した2つが加わっている。

で、実際の接続。

SPOTのあるところでPCを開く。
無線をキャッチして、簡単にSPOTに接続する。
この時点では、「証明書が確認できない」とかの表示が出て、インターネットには接続できない。
次いで、NTTのソフトで設定したプロバイダに接続する。
「繋がりました」で、ようやくインターネットに接続できるようになる。

実験した場所では、無線LANのスピードは52MB。強度は「強」。バッチリだ。
Webもメールも、サクサク状態。
残念ながら、出稼ぎ先のWANにもVPNで簡単に繋がった。あまり使いたくないけど(^^;

ということで、「SPOT」利用により、前からマックとかで使っていたYahoo「bb-mobile」と合わせて、ネット接続の自由度がさらに拡がった。。。

これって、良いことなのか何なのか。。。果たして。。。
ふ~みゅ、そこまでしなくても。。。
やっぱ、解約しようかな(オイオイ)

窓の杜に、
【GW特別企画】ネットブックといっしょに写真旅行へ出かけよう!
と言う記事が掲載されている。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/04/23/netbooktravel.html


内容は、

まずはメモリカードからネットブックへデジカメ写真を移動させよう
移動した写真のなかからブログにアップロードする写真を選ぼう
選別した写真をブログ投稿用にリサイズしよう
ブログエディターを使ってブログを投稿してみよう
というもの。


デジカメで写真を撮って、PCに取り込んで、画像をリサイズしてblogにアップする。
blogにアップしなくても、デジカメ整理とか、リサイズとか、非常に参考になる記事だ。

実は、このサイトの管理人も、随分前から同じようなソフトを使って同じようなことをやっている。
ただ、少しだけ使うソフトが違うので、参考までに紹介。


>>■まずはメモリカードからネットブックへデジカメ写真を移動させよう
 
「Picmv」
http://www6.plala.or.jp/nyk/Top.html

全く同じソフトを使っている(^^;
このソフトはデジカメ写真から撮影日時を取り込んで、画像のファイル名に変更してくれる。

メモリカードPCに挿入するだけで、自動的に指定したフォルダへコピーしてくれるという機能も持っているので、設定しておくと便利。

*メモ Picmvの設定
・自動実行で、カードのファイルを「削除」にしておく。
・連番は「同じものが無くても連番を振る」にしておく。
・縦長の解像度をツールバーの右クリックから変更しておく。

このソフトは取り込んだ写真を「20090427」等のフォルダ名で振り分けてくれる。
これでも良いんだけど、管理人としては、撮影日ごとに「2009」-「04」-「27」というように、フォルダを自動で作成して振り分け保存したい。

ということで、このために次のソフトを愛用している。
というか、実はPicmvは、ファイル名を撮影日に自動変更する必要があって、たまたま最近使い始めたソフトで、下記の振り分けソフトには、もう3、4年くらいお世話になっている。

◆管理人の追加ソフト

「mvfile」
http://www.osadasoft.com/

自動で撮影日ごとのフォルダを作成して振り分けてくれる、素晴らしいソフトだ。
Picmvで設定したフォルダを指定しておけば、実行で自動で振り分けてくれる。
ファイル名を撮影日に変更する必要がなければ、「mvfile」でメモリカードから振り分ければ良い。
このソフトで、写真の管理がどれだけ楽になったことか。


>>■移動した写真のなかからブログにアップロードする写真を選ぼう
 
「FastPictViewer Home Basic」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/digicame/fastpictview.html


窓の杜の記事では上記のソフトを紹介しているが、管理人は何年も前から使っているソフトがあるので、使い勝手の慣れている次のソフトを使っている。

「IrfanView」
http://www.irfanview.net/


最近、住んでいるところで、パソコンで資料を作成する手伝いをやっていて、写真のサムネイル印刷の際にファイル名等を同時に印刷したいことがあって、ビュアの定番である「VIX」も使い始めた。
意外に、ファイル名を同時に印刷してくれるソフトって少ない。

「VIX」
http://www.katch.ne.jp/~k_okada/vixintro/

A4 1枚に6枚くらいの設定でサムネイルの印刷を行う際に、ファイル名、撮影日時等を出力するように設定することができるので、後で印刷した写真の管理が楽になる。


>>■選別した写真をブログ投稿用にリサイズしよう
 
「縮小専用。」
http://i-section.net/


これも、管理人が何年か前から使っているソフト(下記)がある。超お薦め!

「おてがる画像変換」
http://www.bird-soft.net/

デジカメの解像度が高くなるにつれて、そのままサイトにアップするには重くなってきた。
そのために、簡単にVGA画像に縮小するソフトをいくつか試して、当時(数年前)、個人的感覚で最もキレイに縮小してくれたのがこのソフトだった。

加えて、縮小時に文字(画像も可)を「合成」することができるので、写真にサイトのURLを合成したりしている。
このサイトに掲載している写真は、すべてこのソフトを使って縮小したものだ。
処理も速いし、使い勝手も抜群。

初めてこのソフトを使ったとき、合成するフォントの「形式」が保存できなかった。
設定ファイルのこのあたりに書き込めれば保存できそうなんだけどなぁと思いつつ、作者に希望のメールをお送りした。
その日は、たまたま、ご自宅にいらしたとのことで、何と、メールを送って1時間くらいで、修正したバーアップ版をサイトからDLできるようにしてくれた。以来、愛用ソフトの一つになっている。


>>■ブログエディターを使ってブログを投稿してみよう
 
「xfy Blog Editor」
http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_blog/


これも、管理人が何年か前から使っている「BlogWrite」というソフトがある。

「BlogWrite」(シェアウェア)
http://www.witha.jp/BlogWrite/


「xfy Blog Editor」も、MS社のソフトも、他のいくつかのソフトも使ってみた。
フリーなのに機能が豊富すぎて、そのために何か重くなって、管理人の使い勝手になかなかあわない。
しばらくの間、「ubicast Blogger」(http://www.ubicast.com/products/blogger/)というのを使っていた。
このソフトは使い勝手も良く、軽くて良いソフトだ。

このソフトで何の問題もなかったんだけど。。。(^^;
ある日、「BlogWrite」というソフトを入れて使ってみた。
シェアウェアなんだけど、機能が単純で軽い。
それ以来、「BlogWrite」というソフトを使っている。

フリーなら「ubicast Blogger」(http://www.ubicast.com/products/blogger/)がお薦め。

 

レンダリングがメッチャ早いという話の「Firefox」v3.0。
その Beta 5 がリリースされたので、インストールしてみた。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/beta/

確かに、早い!

気がする。。。

 

人気のタブブラウザ「Sleipnir」の 2.7 がリリースされた。

初回起動速度が「2.6.2」と比べて約 2.2 倍になったとのこと。

http://www.fenrir.co.jp/blog/2008/04/sleipnirsleipnir_270.html

 

児童向けと書いてあるけど、使い方によっては結構楽しめるかも(^^;

インターネット上の漢字情報を利用者の指定によりひらがなに変換する児童用ブラウザ『ひらがな・なびぃ』を、富士通ラーニングメディアが無償提供開始。

リリース文
http://jp.fujitsu.com/group/flm/release/2008/0310.html

インターネット上の「漢字情報をひらがなやローマ字に変換する機能」と「有害情報のフィルタリング機能」を搭載しており、ローマ字表示機能を活用する事で日本語の学習にも使えるようだ。
小学校ではだいぶ利用されていると書いてある。

ダウンロード http://jp.fujitsu.com/group/flm/eco/hiranavi/

対応OSは、日本語のWin2000、WinXPで、Vistaには対応していない。

 

窓の杜

開発・サポートが3月1日で終了予定となっている「Netscape」シリーズ。
この最後のバージョン「Netscape Navigator」v9.0.0.6 が公開された。
http://browser.netscape.com/

メジャーバーアップとして「Firefox」と「Flock」への移行をうながす画面が表示されるとのこと。

ネスケは、前進の「モザイク」のころから知っているし、有料のときからずっと使って、4.7xまで使っていた。
ネスケブランドがなくなってしまうというのは、何か。。。
記念にDLして取っておこうかな。。。

 

2007年12月14日から、4.1のベータテストと、オープンソースプロジェクトが開始。
Movable Type 4.1 の公開ベータテストと、オープンソース・プロジェクトの開始


このサイトでも利用させてもらっている「MovableType」が、とうとうオープンソース化された。
MTOS(MovableTypeのオープンソース版の略称)は、下記からDLできる。
http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html

ということで、早速、使ってみよう。。。
か、どうするかなぁ(^^;

2007年6月6日のこのサイトの関連記事
Movable Type 4.0の発表とオープンソース化

 


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