サービスの最近のブログ記事

「WordPress、Windows Live スペースを吸収」(ブログヘラルド)から
http://jp.blogherald.com/2010/09/28/wordpress-assimilates-windows-live-spaces/


ワードプレスドットコムを運営するオートマティック社が、マイクロソフト社からデフォルトのブログプラットフォームとして任命されたと発表?!

Windows Live スペースのユーザーは、本日から半年間、Live スペースからワードプレスドットコムに移行することが出来るようになるとのこと。。。

ワードプレスドットコムが、ウィンドウズ・ライブ・スペースのユーザーのデフォルトのブログプラットフォームになりました。マイクロソフトでパートナーと協力し、ライブ・スペースのユーザーが容易にすべてのエントリ、コメント、そして、写真をワードプレスドットコムに移行することが可能なサービスを設けました。 本日から半年間、ウィンドウズ・ライブ・スペースのユーザーはブログをワードプレスドットコムに移行することが出来るようになります。そのため、私たちはウィンドウズ・ライブ・スペースからワードプレスドットコムへのインポーターを作りました。また、今後は、ウィンドウズ・ライブを新たに利用し、ブログを作る際にワードプレスドットコムのブログを利用することが出来ます。(ワードプレス公式ブログ)

MovableTypeのシックスアパート社の吸収記事の翌日に、Wordpressの拡大記事。。。

 

以前は、月840円だった「FLET'S SPOT」が、2010年6月1日から、なんと月210円に改定された。
http://flets.com/spot/information.html

使用料の他に申請時の工事費が2,100円かかるが、今(2010年8月初旬現在)なら、新規申込みで無料のキャンペーンをやっている。
なおかつ、フレッツメンバーズのポイントが500Pプレゼントとある。
http://flets.com/spot/information.html

「FLET'S SPOT」は空港、駅、オフィスビルなどのビジネススポット、カフェ、ファーストフード、ホテル等々、色んなところで使える無線LANのアクセススポット。

管理人の出稼ぎ先である東京・汐留の某ビル1階スペースやスタバ、地下のカフェ、成田イオンショッピングセンター内のイタリアントマト、成田空港、空港界隈のホテルなどもアクセススポットが入っている。

月210円、これなら使わない手はない。
ということで、早速、使用の申請をした。
http://flets.com/spot/index.html


●申請

申請の際に、使用するPCの「MACアドレス」を登録する。
1契約で機器2台まで登録できる。
PSPなどの「PPPoP」接続可能な機器もOKだ。

申請時に重要なのは、「無線」LANの機器の「MACアドレス」を登録すること。
間違っても、「有線」LANのアドレスを登録すると、繋がらないので要注意!

フレッツのユーザであれば、ネットから申請して、簡単に使えるようになる。
ネットの申請の際、「工事日」とあるところに、希望の「使用開始日」を入れる。

フレッツが既に繋がっているのに、なぜに「工事日」なんだろうと思って、適当に入力したら、メールで、「工事日」に記載した日にちが「FLET'S SPOT」の「開通日」になるとの連絡があった。
何だぁ、だったら、もっと早めの「工事日」にしていたのになぁ。。。

さらに翌日、「設定完了」の連絡メールがあった。
NTTさん側での「工事」は、たぶん、MACアドレスを登録するくらいだろうから、そんなに時間が掛かるとは思えない。申請の翌日に完了の連絡は妥当なところかと。

ただ、「FLET'S SPOT」に繋ぐためのIDやパスは郵送の連絡になるので、少し時間がかかる。
と言っても、これも申請してから3日後には、郵送で届いた。

つまり、フレッツユーザーであれば、「FLET'S SPOT」をネットで申請してから最短で使えるようになるには4,5日くらいで可能ということのようだ(概ね1週間見ておけば良いかも)。


●接続

フレッツのサイトを見ても、よく分からない。。。
最も分かりにくいのが、「PPPoE」による接続。

NTTのフレッツやADSLの接続の説明の中に「PPPoE」という言葉が頻繁に出てくる。
だから、何をどうすれば良いのか、がさっぱり分からない。
かいつまんで(?)言うと、こんな感じだろうか。


「PPPoE」:Point-to-Point Protocol over Ethernet の略

まず「PPP」とは何か?

以下 ja.wikipedia.orgから

Point-to-Point Protocol (ポイント トゥ ポイント プロトコル、略称 PPP) は、2点間を接続してデータ通信を行うための通信プロトコルである。 PPPはSLIP(Serial Line Internet Protocol)の後継として1992年に規定されたが、現在は1994年に規定された版(RFC 1661)が使われている。PPPはSLIPと異なり、TCP/IP以外の通信プロトコル(NetBEUI、AppleTalk等)とも接続できるように設計されているのが特長である。 ダイヤルアップPPP は、PPPにダイヤル発信や着信の機能を追加したものであり、遠隔地から電話回線を通じてネットワークにコンピュータを接続するためのプロトコルとして一般に広く利用されてきた。初期の IIJ による実装 "iij-ppp" が有名。


つまり、昔むかし(今もある場面ではそうだが)電話回線などでプロバイダにダイアルアップで直接繋ごうとした場合に用いたプロトコルだ。
そういえば、パソコン通信の「NIFTY-SERVE」(@niftyの前身)に繋ぐときによく使っていた。

さて、次いで「PPPoE」。

「Point-to-point protocol over Ethernet」だから、PPP接続を「over Ethernet」でやる、ということ。。。

ダイアルアップではなく、既に光ネクストやADSLの回線に繋がった状態で、プロバイダなどにPPP接続しようというプロトコルだ。

NTTの回線には繋がっているが、プロバイダには繋がっていないので、インターネットに繋ぐためにはPPPoEでプロバイダに繋ぐ必要がある、ということなんだろう。

つまり、PPPoEでは、NTTの回線に接続したPCごとにプロバイダを変えて繋いだりすることができる。
また、「050」などの、プロバイダが提供するIPフォンを使う場合は、PPPoEで、IPフォンを契約しているプロバイダに繋ぐ必要がある。

以下 ja.wikipedia.orgから

イーサネットではPPPoEを使わなくても、IPパケットを直接扱うことができる。あえてPPPoEを使うのは、PPPが持つユーザ認証などの機能を使うためである。代償としてMTU減少をはじめとするオーバーヘッドが発生する。


NTTの「FLET'S SPOT」を使う時には、NTTから連絡のあったSSIDとWEPを入れて「FLET'S SPOT」に繋いだあと、PPPoEでプロバイダに繋ぐ必要がある。この2つの接続をして、はじめてインターネットに繋ぐことができる。

新幹線ではSSIDとWEPの他に、「NTT-SPOT(NTTが提供する新幹線内でのFLET'S SPOT)にPPPoEで繋いで認証を得よ」とある。
この場合の認証は、プロバイダではなく「NTTから提供された『アカウント@e-flets.jp』」を指定するようだ。

*PPPoPの接続には、ISP提供の接続ソフトをインストールするのが手っ取り早い。
 NTT東日本からも提供されており、以下からダウンロードできる。
 http://flets.com/customer/fct/next_index.html

 Windows XPなどには、OSの中にPPPoPの機能が入っているので、これを使っても良い。
 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/using/howto/networking/pppoe.mspx

 ただ、なんとなく面倒そうなので、ISP提供ソフトを使った方が楽かも。

 で、ソフトをインストして、プロバイダと、新幹線用の登録をする。
 登録後に、Winのネット設定を開いてみると、「ダイアルアップ」のところに、登録した2つが加わっている。

で、実際の接続。

SPOTのあるところでPCを開く。
無線をキャッチして、簡単にSPOTに接続する。
この時点では、「証明書が確認できない」とかの表示が出て、インターネットには接続できない。
次いで、NTTのソフトで設定したプロバイダに接続する。
「繋がりました」で、ようやくインターネットに接続できるようになる。

実験した場所では、無線LANのスピードは52MB。強度は「強」。バッチリだ。
Webもメールも、サクサク状態。
残念ながら、出稼ぎ先のWANにもVPNで簡単に繋がった。あまり使いたくないけど(^^;

ということで、「SPOT」利用により、前からマックとかで使っていたYahoo「bb-mobile」と合わせて、ネット接続の自由度がさらに拡がった。。。

これって、良いことなのか何なのか。。。果たして。。。
ふ~みゅ、そこまでしなくても。。。
やっぱ、解約しようかな(オイオイ)

BIGLOBEのウェブリブログが投稿APIを公開

bb.watch.impressから

BIGLOBEのblogサービス「ウェブリブログ」が3月31日に投稿APIを公開した。
これにより、外部のサービスやソフトウェアから記事の投稿・編集・削除などが可能になる。
記事によれば、マイクロソフトのブログエディタ「Windows Live Writer」の動作確認も実施されている、とある。

管理人の愛用している「BlogWrite」(http://www.witha.jp/)で書き込みが出来るか早速実験。

最初の、blogの種類を選ぶアカウントの登録は、まだ「BlogWrite」に「ウェブリブログ」が登録されていないので、「その他」を指定。
自分のblogのURLを入れて「次へ」。
アカウントとパスを聞いてくるので書いて「次へ」。
BlogWrite用のアカウントを適当に入れて登録完了。

これでウェブリブログへの書き込みもだいぶ楽になって、利用者も増えるのでは?
いままでAPIを公開していなかったのが不思議。

●ニュースリリース
 http://www.biglobe.co.jp/press/2008/03/080331-2.html

 

GIGAZINから

Googleが提供する機能やサービスは、実は日本では20歳未満の人は使うことが出来なかった。。。
Googleの機能やサービスなので、Googleでの検索も出来ないらしい。

理由は、Googleの利用規約で、利用できない場合として、
>>2.3 (a)ユーザーが Google と拘束力のある契約を締結する法定年齢に達していない場合
とあるため、日本では20歳未満は利用できない。。。

Googleではユーザーの年齢が確認できないため、20歳未満でも使用できる「状態」にはなっているが、年齢が判明したら、当然、規約違反になるので使用できなくなる。。。

そこまで規約を確認していなかった。。。
ちなみにYahoo! JAPANは「成人向け内容へのアクセスは18歳以上に限る」とあるだけのようで。

 

popxpop.com から

知っておくと便利な使い捨てメールのサービス17選を紹介している。

 

組織に特化したアクセス解析サービス「なかのひと」
http://nakanohito.jp/

地図表示つきアクセス解析サービス。
「組織」からのアクセスだけに特化している。
一般の大手プロバイダーからのアクセスは集計せず、企業や政府機関、学校など法人に特化して表示する。
手作業でも、IPからどの組織かを出して、登録されている場所を表示するというのは出来るので、 地図と組織を抱き合わせて表示するのがウリってとこですかね。「はてな」のブクマでもダントツの人気になっている(^^;

使い方は、ユーザー登録後、自分のサイトにアクセス解析画像タグを埋め込むだけ。
ただ、この画像をクリックすると「なかのひと」のトップに飛ぶので、何なのかがすぐに分かってしまう(^^;

解析のページにログインすると、アクセスしてきたサイト(組織)の名前とアクセス回数がデッカク表示される。
同時に、日本地図の場所と、航空写真が表示される。
ブログパーツとしてサイトに貼って、自分のサイトのアクセス状況地図(概要)を人に見せることもできる。

 

中国最大の検索エンジン「百度」(Baidu)が日本語の検索サービスを開始。

http://www.baidu.jp/

 

「ライコス」が国内で復活--動画共有サービスを近く本格展開か

cnet japan から

日本では楽天に買収されて「infoseek」にブランドが統一された「Lycos」が、日本に再上陸する?!
動画共有サービスの「LICOS clip」(http://www.lycos.jp/)は、既にベータ版が公開されている。

 

SixApartが新しいブログサービス「Vox」を開始した。
http://www.vox.com/
から登録すれば誰でも開設出来る。

早速使ってみた。
なんか、今一よく分からない(^^;
少し遊んでみないと。

 

ベクターが読者管理機能付きブログサービス「maglog(マグログ)」(ベータ版)を一般公開。
読者限定での記事の公開等、会員制ウェブサイトを運営可能。

●リリース文
http://maglog.jp/info/20061024.html

●maglogサイト
http://maglog.jp/


●ドメイン取得

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