blog関連の最近のブログ記事

「WordPress、Windows Live スペースを吸収」(ブログヘラルド)から
http://jp.blogherald.com/2010/09/28/wordpress-assimilates-windows-live-spaces/


ワードプレスドットコムを運営するオートマティック社が、マイクロソフト社からデフォルトのブログプラットフォームとして任命されたと発表?!

Windows Live スペースのユーザーは、本日から半年間、Live スペースからワードプレスドットコムに移行することが出来るようになるとのこと。。。

ワードプレスドットコムが、ウィンドウズ・ライブ・スペースのユーザーのデフォルトのブログプラットフォームになりました。マイクロソフトでパートナーと協力し、ライブ・スペースのユーザーが容易にすべてのエントリ、コメント、そして、写真をワードプレスドットコムに移行することが可能なサービスを設けました。 本日から半年間、ウィンドウズ・ライブ・スペースのユーザーはブログをワードプレスドットコムに移行することが出来るようになります。そのため、私たちはウィンドウズ・ライブ・スペースからワードプレスドットコムへのインポーターを作りました。また、今後は、ウィンドウズ・ライブを新たに利用し、ブログを作る際にワードプレスドットコムのブログを利用することが出来ます。(ワードプレス公式ブログ)

MovableTypeのシックスアパート社の吸収記事の翌日に、Wordpressの拡大記事。。。

 

「Movable Type」の米シックス・アパート社が広告配信の米VideoEggの買収に合意。
新会社SAY Mediaの設立を発表。

日本法人のシックス・アパート社は存続。社名も変更なしとのこと。

http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20420322,00.htm

WordPressに押されちゃいましたかね。。。

 

「Internet Explorer 8」をインストールするとSleipnirが早くなる。

Sleipnirだけでなく、IEのエンジンを使っているブラウザ等は、Trident が 6 にアップデートされることによって、かなり早くなる。
Sleipnirを提供しているフェンリルのサイトでもフェンリル版のIE8を提供している。

体感速度でも、かなり早くなった感じがする。
IE6や7を使っている方は、是非、IE8へのバーアップを。
おすすめです。

って言うか、今までのIEが遅すぎた感じではあったんだけど(^^;

 

窓の杜に、
【GW特別企画】ネットブックといっしょに写真旅行へ出かけよう!
と言う記事が掲載されている。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/04/23/netbooktravel.html


内容は、

まずはメモリカードからネットブックへデジカメ写真を移動させよう
移動した写真のなかからブログにアップロードする写真を選ぼう
選別した写真をブログ投稿用にリサイズしよう
ブログエディターを使ってブログを投稿してみよう
というもの。


デジカメで写真を撮って、PCに取り込んで、画像をリサイズしてblogにアップする。
blogにアップしなくても、デジカメ整理とか、リサイズとか、非常に参考になる記事だ。

実は、このサイトの管理人も、随分前から同じようなソフトを使って同じようなことをやっている。
ただ、少しだけ使うソフトが違うので、参考までに紹介。


>>■まずはメモリカードからネットブックへデジカメ写真を移動させよう
 
「Picmv」
http://www6.plala.or.jp/nyk/Top.html

全く同じソフトを使っている(^^;
このソフトはデジカメ写真から撮影日時を取り込んで、画像のファイル名に変更してくれる。

メモリカードPCに挿入するだけで、自動的に指定したフォルダへコピーしてくれるという機能も持っているので、設定しておくと便利。

*メモ Picmvの設定
・自動実行で、カードのファイルを「削除」にしておく。
・連番は「同じものが無くても連番を振る」にしておく。
・縦長の解像度をツールバーの右クリックから変更しておく。

このソフトは取り込んだ写真を「20090427」等のフォルダ名で振り分けてくれる。
これでも良いんだけど、管理人としては、撮影日ごとに「2009」-「04」-「27」というように、フォルダを自動で作成して振り分け保存したい。

ということで、このために次のソフトを愛用している。
というか、実はPicmvは、ファイル名を撮影日に自動変更する必要があって、たまたま最近使い始めたソフトで、下記の振り分けソフトには、もう3、4年くらいお世話になっている。

◆管理人の追加ソフト

「mvfile」
http://www.osadasoft.com/

自動で撮影日ごとのフォルダを作成して振り分けてくれる、素晴らしいソフトだ。
Picmvで設定したフォルダを指定しておけば、実行で自動で振り分けてくれる。
ファイル名を撮影日に変更する必要がなければ、「mvfile」でメモリカードから振り分ければ良い。
このソフトで、写真の管理がどれだけ楽になったことか。


>>■移動した写真のなかからブログにアップロードする写真を選ぼう
 
「FastPictViewer Home Basic」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/digicame/fastpictview.html


窓の杜の記事では上記のソフトを紹介しているが、管理人は何年も前から使っているソフトがあるので、使い勝手の慣れている次のソフトを使っている。

「IrfanView」
http://www.irfanview.net/


最近、住んでいるところで、パソコンで資料を作成する手伝いをやっていて、写真のサムネイル印刷の際にファイル名等を同時に印刷したいことがあって、ビュアの定番である「VIX」も使い始めた。
意外に、ファイル名を同時に印刷してくれるソフトって少ない。

「VIX」
http://www.katch.ne.jp/~k_okada/vixintro/

A4 1枚に6枚くらいの設定でサムネイルの印刷を行う際に、ファイル名、撮影日時等を出力するように設定することができるので、後で印刷した写真の管理が楽になる。


>>■選別した写真をブログ投稿用にリサイズしよう
 
「縮小専用。」
http://i-section.net/


これも、管理人が何年か前から使っているソフト(下記)がある。超お薦め!

「おてがる画像変換」
http://www.bird-soft.net/

デジカメの解像度が高くなるにつれて、そのままサイトにアップするには重くなってきた。
そのために、簡単にVGA画像に縮小するソフトをいくつか試して、当時(数年前)、個人的感覚で最もキレイに縮小してくれたのがこのソフトだった。

加えて、縮小時に文字(画像も可)を「合成」することができるので、写真にサイトのURLを合成したりしている。
このサイトに掲載している写真は、すべてこのソフトを使って縮小したものだ。
処理も速いし、使い勝手も抜群。

初めてこのソフトを使ったとき、合成するフォントの「形式」が保存できなかった。
設定ファイルのこのあたりに書き込めれば保存できそうなんだけどなぁと思いつつ、作者に希望のメールをお送りした。
その日は、たまたま、ご自宅にいらしたとのことで、何と、メールを送って1時間くらいで、修正したバーアップ版をサイトからDLできるようにしてくれた。以来、愛用ソフトの一つになっている。


>>■ブログエディターを使ってブログを投稿してみよう
 
「xfy Blog Editor」
http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_blog/


これも、管理人が何年か前から使っている「BlogWrite」というソフトがある。

「BlogWrite」(シェアウェア)
http://www.witha.jp/BlogWrite/


「xfy Blog Editor」も、MS社のソフトも、他のいくつかのソフトも使ってみた。
フリーなのに機能が豊富すぎて、そのために何か重くなって、管理人の使い勝手になかなかあわない。
しばらくの間、「ubicast Blogger」(http://www.ubicast.com/products/blogger/)というのを使っていた。
このソフトは使い勝手も良く、軽くて良いソフトだ。

このソフトで何の問題もなかったんだけど。。。(^^;
ある日、「BlogWrite」というソフトを入れて使ってみた。
シェアウェアなんだけど、機能が単純で軽い。
それ以来、「BlogWrite」というソフトを使っている。

フリーなら「ubicast Blogger」(http://www.ubicast.com/products/blogger/)がお薦め。

 

●サーバー移行の試み その1

3月の春分の日の連休を利用して、今、サイトを置いているサーバーを「xrea+」から上位の「coreserver.jp」に切り替えようかという試みを始めた。

キッカケは、xrea+(無料のxreaサーバーから広告表示をなくした有料分)を3つ借りていて、期限が3月末と4月の初めに切れることだ。
ということは、前に@niftyからxrea+に移行した時も春分の日の連休を使ってやったということだな(^^;

移行先は同じ会社が運営している上位サーバーの「coreserver」。

サーバーを移行しようかと思った理由はいくつかある。

(1)複数のサーバーを一つに纏めることで年間の利用料が下がる。これが一番大きい(^^;

今は年間の利用料(有料分)が2,400円×3台で7,200円掛かっている。
これが5,000円(今回は+初期設定料 1,000円)ですむ。
ただ、xreaのサーバーは広告を表示させるのであれば、無料で使えるのだが。

(2)サーバーの容量が増える。これも大きい(^^;

今は3GB×3台。これが15GBに増える。

(3)いくつものサーバーを管理するのが面倒(^^;

分散管理の方がサーバーがダウンしたときは助かるんだけど、この会社のサーバーは滅多にダウンはしない(借りてから未だ一度もダウンしていない)ので、ま、大丈夫かと。ダウンしたらその時で。

(4)他にも、スピードが速くなる、サーバーに置けるドメインの数が多くなる、自前ドメインのメール作成数(アカウントの数)が多くなる(9999件だったっけか?)、メーリングリストとメルマガが開設できるしその数も多い(これも9999個かな?)等々、メリットは沢山ある。
詳細はhttp://www.coreserver.jp/を見てみて下さい。

マイナス面は・・・

移行に関する先輩諸氏のサイトを拝見すると、結構、作業が大変なこと。

ドメインが一つだけでも、「Wordpress」や「MovableType」等のblogやSNS関連のソフトの移行など、大変だというのは、ある程度は、想像できる。
我が家は、子供達のバンドのドメインとかも含めて自前のドメインを沢山持っているし、それぞれにblogソフトなどを沢山いれている(^^;
これらを、DBの切り替えとか、再設定とか、一つひとつやっていかないといけない。
考えたら気が遠くなりそう・・・

やめよっかな(^^;
とも思ったが、取りかかった以上はこのご時世(リストラ、収入減、経費削減等々)だし、何とか少しでも費用を少なくしたいと、ともかく移行実験をやってみた。

「coreserver.jp」(http://www.coreserver.jp/)は試用期間が15日ある。
とりあえずアカウントを取る。

実験的にいくつかのドメインの移行を試みる。
この3連休を利用して少し遊んでみることにした。

乞うご期待!


・・・ということで、サーバー移行の試み その2へと続く。


●サーバー移行の試み その2

とりあえず「coreserver」に移行しても差し支えのないドメインを移行してみる。

「coreserver」の「管理画面」から「一括コピー」を選んで「xrea」のファイルを「一括コピー」する。
同じ会社のサーバーなので、こんな便利な機能が備わっている。これはありがたい。しかも早い!

FTPで今使っているサーバーからファイルをDLして、新しいサーバーへ再度アップするのに比べて、圧倒的に時間が早い!

マルチでドメインを持っている人は、一括コピーだと、移行したくないものまでコピーしてしまうが、単にコピーするだけなので何の問題もない。

この際だから実験用としてインストした色んなblogやSNSのソフトを少し整理したい。
FTPで「coreserver」に入って、思い切ってバッサリと削除する。。。

「valuedomain」の「管理画面」から、移行するドメインのDNSを「coreserver」に振り向ける。
しばらく待つ。

「coreserver」側でドメインを設定する。

試しに、設定したドメインの右にある「開く」をクリックしてみると、しっかりと移行したファイルが表示された。

さてはて、ファイルを一括コピーしてみると、他のドメインも移行させたくなる(^^;
失敗してもDNSの振り向け先を「xrea」に戻せば良い。
と思って、一気に「coreserver」へDNSを振り向けてみた。

結果。。。
新しいサーバー(coreserver)では、cgiとかは、何も設定し直さないでも動いているみたいだ。
問題は「MovableType」や「Wordpress」等、blogやSNS関連のソフトだ。
ソフトがDB(mysql)を使っているので、DBの移行が伴う。
実験で色んなフリーのソフトを入れている(^^;
なんか面倒そう。。。

移行に当たって、検索サイトで「xrea」「coreserver」「移行」で検索するとかなり沢山出てくる。
DBの移行では下記のサイトを参考にさせていただいた。
http://www.fxtechnical.net/2008/10/_xreacoreserver_movablety.html

「MovableType」は文字コードを「euc」にしているので、上記のサイトの移行上での設定は参考になった。
ただ、「mysql」の移行で、上記のサイトに書いてある「文字セット」の設定でやってみたが、部分的に文字化けを起こしてしまった。

「ujis」でインポートしてみても文字が化ける。
移行の先輩の皆さんも、このあたりでハマってしまうみたいだ。

「xrea」のmysqlサーバーから吐き出したdumpリストを、テキストエディタで開いて文字コードを確認すると、確かに文字コードは「euc」で改行コードは「LF」になっている。

移行元サーバー(xrea)のmysqlの管理画面の「機能」から、「eucjp」にしてエクスポートし、インポート側(coreserver)でも「eucjp」」に設定してやってみる。
だめだった。

再度、サイトに書いてあった「liten1」で取り込んでみる。
MovableTypeの管理画面に入る。
今度はばっちり日本語で表示された。

最初に同じ取り込み方をしたのに、MovableTypeで文字化けが起こった。が同じやり方をして、今回はOK。
理由は不明。何だったんだろう。。。

多分、どこかの段階でオペミスしちゃったのかも。
ま、とにかく、コンテンツが最も多いサイト(このサイト)の移行が無事に行ったので、あとはもうどうなろうと恐いものはない(^^;

もし移行が上手く行かなければ、ファイルやインストールしているソフトを少し整理してみる良い機会だし。

ということで、サーバー移行の試み その3へと入る。


●サーバー移行の試み その3


gootara.jp(このサイト)の移行

gootaraのMovableTypeは「euc」を使っているが、WordPressは「UTF」。
gootaraで一括して取り込んだmysqlのデータは「euc」になっている。

MovableTypeの移行は、上記の方法で、四苦八苦しながらも何とか成功。
WordPressにアクセスすると、当然、文字化けを起こす。

再度、WordpressのDB分だけをmysqlへ取り込み直す。
xreaのmysqlで「UTF」でエクスポート、coreserver側でも「UTF」でインポート。

Wordpressのadminにアクセス。正常に表示された。
サイトに行ってみる。ファイルがないという表示。
???

そっか、URLをwwwのついたものから、この機会にwwwのないURLを通常版にしようと変更したんだった。
WordPressのadminの管理で、表示するサイトのURLを変更、これでサイトも表示された。

一番大きいコンテンツの移行が何とか成功したので、あとは適当に。。。オイオイ

他のドメインのサイトも、上記のやり方で何とか移行できた。
と、思う。。。(^^;
この移行実験で、春分の日の3日間の連休を、ほとんど使ってしまった。

8割方、移行が成功すればこっちのもの(^^;
exreaの有料契約の最後の分が切れるのが4月2日。
キリの良い日で4月1日にcoreserverを新規契約。

ひとまずは移行に成功というところか。
他にもまだ細かいところで不具合は沢山出てくるが、それは追い追いと調整しながら。

WordPress 2.7.1 の日本語版がリリース
http://ja.wordpress.org/2009/02/13/wordpress-271-ja/

 

WordPress 2.7 ベータ 2とSerene Bach 3 beta007が公開

WordPress 2.7 ベータ 2 日本語版公開

Serene Bach 3 beta007公開

2008年8月22日付 Movable Type blogから

4.2に不具合があり、4.2をダウンロードした人は4.21への切り替えを呼びかけている。

以下、サイトから。

Movable Type 4.2 のリリース後、重要な2つの問題を確認しました。この問題を解決した新しいバージョン Movable Type 4.21 の提供を開始します。Movable Type 4.21 で解決される問題は次のとおりです。

カスタムフィールドのデータ: エンタープライズ, コミュニティー・ソリューション含む MT4.1x から MT4.2 にアップグレードを行う際、その Movable Type でカスタムフィールドを利用しており、100以上のデータを持っていた場合、カスタムフィールドのデータを一部消失する可能性があります。
ブログの優先アーカイブタイプ設定: グローバルテンプレートを削除すると、各ブログの優先アーカイブタイプ設定の内容が消えてしまいます。
これらの問題両方の修正を確認されている新しいバージョン Movable Type 4.21 の提供を開始します。もし Movable Type 4.2 をダウンロード済で、まだアップグレードしていない場合は、Movable Type 4.21 をダウンロードして、アップグレードしてください。

 

2008年8月17日付けでWordPress 2.6.1 の日本語版がリリースされている。
http://ja.wordpress.org/2008/08/17/wordpress-261-ja/

なお、上記のサイトに記載されているが、17日の18時50分ごろ以前までに日本語版をダウンロードした場合は、管理画面のプルダウンメニューに誤りがあるようなので、日本語リソース (wp-content/languages/ja.mo)を差し替えて欲しいとのこと。

 

http://www.movabletype.jp/から

2008年8月6日付けでMovable Type 4.2 RC5とセキュリティアップデートが提供されている。
Movable Typeでクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認され、その修正バージョンとのこと。
対応する各バージョンへのアップデートを強く推奨している。

以下、サイトから

●影響のあるバージョン
Movable Type 4、3、Enterprise、Community Solution

●脆弱性の内容
Movable Type の特定の機能に関して、以下の脆弱性が存在します。
アプリケーションの一部において、適切に入力エスケープされないため、クロスサイトスクリプティングが発生しうる
特定の古いブラウザにおいて、文字エンコーディングが正しく処理されないため、アプリケーションの一部においてクロスサイトスクリプティングが発生しうる
アプリケーションの一部において、CSRF (クロスサイトリクエストフォージェリ) が発生しうる

詳しくはサイト参照のこと。

 


●ドメイン取得

VALUE-DOMAIN

ドメイン検索
a
.com .net .info .mobi


●レンタルサーバー


coreserver.jp



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