久しぶりにblogツールの定番、「MovableType」をレンタルサーバーにインストールした。
前のバージョンのインストールとは、やり方が随分変わってきているので、これを機に備忘メモとして残しておく。
レンタルサーバーへのインストールは、それぞれのレンタルサーバーの説明の中にインストールの仕方が細かく紹介してあるので、
それを見ながら進めれば大体スムーズに行くハズ。
xreaでは、
独自のインストールプログラムが用意されているので、デフォルトのインストールであれば、これを使えば簡単にインストールできる。
ロリポップでは、
DBの場所が別サーバーになるので、少し勝手が異なる。
今回のメモは、xreaに、
インストールプログラムを使わないで、新たにインストールしたメモ。
1) MovableTypeのサイトで、ソフトのダウンロード(DL)手続きをし、DLする。
http://www.sixapart.jp/movabletype/mt3/
個人使用は無料。
昔は「sixapart」のサイトから直接DLできたが、今は、「sixapart」で手続きをすると「ECバイヤーズ」に飛ぶ。
「ECバイヤーズ」に飛んだ後に、名前やメルアド等の必要事項を入力して、「ECバイヤーズ」からメールが来るのを待つ。
「ECバイヤーズ」からのメールに、DLに必要なことが記載されているので、メールの内容に従ってDLしていく。
2) DLファイルを解凍後、その中から下記のファイルの内容を変更する。
「mt-config.cgi-original」の内容を変更し、自前サーバーの設定とドメイン名に対応させる。
具体的には下記を変更。
(1) 15行目の「mt」本体の置き場の指定を自前に対応させる。
CGIPath
http://www.example.com/cgi-bin/mt/
を、自分のサーバーとドメインに合わせて、置きたい場所、フォルダに変更する。
今回は、フォルダ名を、スパム対策としてデフォルトの「mt」から「***」に変更したいので下記のようになる。
CGIPath http://hogehoge.com/***/
(2) 21行目を「#」でコメントアウトする。
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
の先頭に # をつけて
# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
と変更する。
理由は。。。よく分からない(^^;
「mt-static」って、何だっけ(^^;
(3) 27行目のDBの場所やパスワードを変更する。
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database **** ←DBの名前
# DBUser **** ←DBユーザーの名前。ただしコメントアウト
# DBPassword **** ←DBのパスワード。ただしコメントアウト
DBHost localhost
(4) 43行目のを変更。
Database /path/to/sqlite/database/file
を
Database sqlitedb
に。
変更終了後、「mt-config.cgi-original」を保存。
3) 「mt-config.cgi-original」のファイル名を「mt-config.cgi」に変更する。
4) サーバーへアップロードする。
5) cgiのパーミッションを「700」に変更する。
6) http://hogehoge.com/***/ をブラウザで開き『 ログイン 』 をクリック。
上手く動かない(開かない)場合はcgiのパーミッションが違っているか、
あるいはサーバーにMovableTypeに必要なものがインストールされていないかも。
MovableTypeのチェック用cgi「mt-check.cgi」をブラウザで開いて、
必要なものがインストールされているかを確認してみる。
7) ログイン画面が表示されたら、後は指示に従って進める。