CNET JAPAN から
経済産業省が、販売価格や支払方法などの記載が特定商取引法第11条の表示義務に違反している出品者のオークションIDの公表を開始。
今のところ対処となっているオークションは、ヤフオク、楽天フリマ、ビッダーズの3つ。
下記の経産省のホームページに、PDFで違反者のIDが掲載されている。
http://www.meti.go.jp/press/20060727001/20060727001.html
ちなみに、CNETの記事によると、経産省がいうネットオークションの「販売業者」とは、
1カ月間に200点以上の商品を新規出品した場合、落札総額が100万円を超える場合、同一のCDやDVDを3点以上出品した場合など、
とのこと。
この場合は個人であっても事業者とみなされ、「特定商取引法」というのが適用されて、厳密な運用が求められるとのこと。
同じ物を3点以上出品なんていうのは、知らないでつい出してしまいそう。
ただ、今は、いきなり「公表」というわけではなく、「metipatrol」というIDでモニタリングして、
違反者に表示の是正について注意喚起をしているとのことなので、うっかり出品でも注意はしてくれるようだ。
それでも是正しない場合に公表されるみたいだ。
オークションに頻繁に出品している人は、経産省のホームページに掲載してある
「インターネットを利用して商品の販売等を行う方が守るべきルール」や、
「インターネット・オークションにおける『販売業者』に係るガイドライン」(2006年1月30日策定)
というのを、よく目を通しておかないと、うっかり出品ということも十分あり得そう。
ところで、本題にはまるで関係ないんですがね。。。
上記の経産省さんのホームページって、○付き数字とか、機種依存文字がてんこ盛りなんですけど(^^;
このホームページ作ってる人、Winしか使っていないってことのようですね。

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