すっかり忘れ去られた感のNIFTY-ServeのTTYサービス。
これも、いよいよ今月で終わりになる。
インターネットがまだ一般的でなかったころ、NIFTY-SERVEのパソコン通信から入った。
niftermという素晴らしいソフトがあったお陰で、NIFTY-SERVEは先発のPC-VANを軽く追い越して、日本のパソコン通信と言えばNIFTY-SERVEと言われるほどまでになった。
チャットの25時ののり。ネット仲間とのオフライン。懐かしくもあり。。。
2006年3月アーカイブ
Headline-Reader Plugin は、InfoMaker の Headline-Reader の使いやすさを継承しつつ、Sleipnir 上で超高速な動作を実現できるように作成されています。
早速インストールしてみました。
驚いた。。。
Sleipnirが Headline-Readerと同じになった。。。
機能、インターフェース、見た目、ほとんど同じ。
これならHeadline-Readerがいらなくなってしまう?!
「Sendmail」に深刻な脆弱性--攻撃者に悪用されるおそれ(japan.cnet.comから)
研究者らが米国時間3月22日、人気の高いオープンソースおよび商用の電子メールソフトウェア「Sendmail」の一部のバージョンに、深刻な脆弱性が存在していると発表した。ただし、これらの問題を修復するパッチはすでに提供されている。
攻撃を受けると、電子メールの配信が妨害または遮断され、侵入者が脆弱なシステム上のほかのプログラムやデータを改ざんできるようになる。また、攻撃を受けたマシンのネットワークに含まれる、ほかのシステムへのアクセスも可能になることがある---とのこと。かなり深刻なもののようだ。
ヤフーは3月13日、ブログ検索サービス「Yahoo!ブログ検索」のベータ版を公開した。検索結果をRSSで取得できるため、任意のキーワードについて書かれた最新のエントリ記事を常に確認できる点が特徴だ。
ちょっとだけしか使っていないけど、なかなか使いやすい感じ。
窓の杜から
(株)アンラボは11日、ファイル共有ソフト「Winny」を通じて感染するウイルスの駆除ツール『「ウィニーウイルス」専用ワクチン』を無償公開した。PC内の情報をP2P経由で漏洩させる“Antinny”亜種など、10日現在で同社が把握している約30種類の“Winny”関連ウイルスをローカルPC上で検出し、駆除することが可能。■アンラボ・ホームページ
ここ数日で、一気にwinnyに関する話題がいくつか流れている。
一つは上記の記事で、もう一つは、どこかのウイルスソフト会社がwinnyを検出する(?)機能を入れたとか。
そしてもう一つは、winnyの作者の「winnyは悪くない。悪いのはウイルスだ」とかの発言をしたとかの記事。
winnyは実に素晴らしいソフトだと思う。
作者が言っているように、悪いのはウイルスを流す人と、使い方だろう。
作者としてはウイルスや情報漏洩の対策はできるとのことだが、それをやっちゃうと裁判で不利になるからできないらしい。
世の中、何か変?
Opera Softwareは2日、「Opera 8.53 for Windows」をリリース。
今回はセキュリティ修正のためのマイナーバージョンアップ。
2月リリースの「8.52 for Windows」は、一部の言語バージョン(日本語を含む15言語バージョン)でFlashの脆弱性が修正されていない不具合があるとのこと。
今、DLできる「8.52 for Windows」は修正されているとのことだが、修正以前にDL、インストールしたユーザーは最新版の「8.53」へアップグレードするよう推奨中。
japan.cnet.comでは、
「Firefox 3は新レンダリングエンジンを搭載」--米モジラ幹部
2007年上半期にリリースする予定のウェブブラウザ「Firefox 3」で新しいレンダリングエンジンをベースにすることを説明した。
japan.zdnet.comでは、
「Firefox 3はCairoをベースにしたレンダリングエンジンを搭載」--米モジラ・コーポレーション」
また、Firefox 2についても述べている。
Firefox 2についてSchroepfer氏は、「ブックマークと履歴の機能を新しいものにし、タブ機能などユーザーインターフェース改善も図る」と語り、またRSS関連機能も改良することも明らかにしている。
atmarkit.co.jpにはこんな記事も。
「日本人はFirefoxがお嫌い? ??Mozilla Japanセミナー開催」
ワールドワイドでのWebブラウザシェアは12%にまで上昇しているという。地域別では、最も高いのが欧州で20.10%、次いで豪州近辺の18.60%、北米の15.88%、アフリカの9.41%、アジアの8.81%、南米の5.79%だった。日本は中でも低く4%台だという。
「正直なところ主な原因は分かっていない。保守的な民族性も現れているのではないか。オープンソースに拒否反応があるのかもしれない。皆さんには、なぜ日本でシェアが低いのか教えてほしい」。
とのことだが、単純に宣伝不足だと思うんだけど。
我が家の知人でもそうだけど、一般の人で、パソコン買って、ブラウザはIEしかないと思っている人は意外に、というか非常に多い。
もっと宣伝をすれば日本でも十分に広まると思う。
その前に「ソフトをインストールする」ということ(行為)を教えてあげる必要があるかも。
これって、ソフトてんこ盛りパソコンの弊害かもしれない。
そうそう、「Mozilla、Extend Firefox コンテストの受賞者を発表」というのもhttp://www.mozilla-japan.org/press/corp-2006-03-02.htmlに上がっている。
拡張機能のコンテストだから、面白いのが見つかるかも。
2月28日14時のサイト立上げから22時19分の会員登録受付一時中断までの間、個人情報が外部からアクセス可能な状態に置かれていたことが判明した。
大丈夫なのかなぁ(^^;
japan.cnet.com、窓の杜ほか
低スペックマシンでも動作する軽量タイプのタブブラウザ「Lunascape3 Lite」とフラッシュメモリ等での持ち運びに対応したタブブラウザ「Lunascape3 Pocket」が正式にリリースされた。
総務省の報道資料から
総務省では、情報を円滑に流通する手段としてブログに着目し、ビジネスブログ活用事例の収集・公表や活用事例発表会の開催等、 その普及促進に取り組んできたところです。 本日、「日本ブログ協会」(事務局:財団法人マルチメディア振興センター)が設立され、今後、同協会において、これまで総務省が取り組んできた活動をさらに発展・拡充させてブログの普及促進に取り組んでいく予定ですのでお知らせします。
目的は「ブログに関する啓発、表彰、研究、調査、交流、支援、提言等を行うことを通じて、我が国におけるブログの普及促進を図る」とある。
blogって、こんな大上段に構えなくても良いような気がするんだけど。
で、なんでまたblogを普及しようとするんだろう?
