Movable Type3.0が、どうやってもインストールできない。
インストールマニュアルの通りにやってもエラーで進まない。milamoさんのサイトを参考にしながら、その通りにやっても同じ。コメントとか参考になるが、同じエラーでのコメントが載っていない。独特なのかなぁ(^^;
何回やっても、やり直しても、なぜだか分からないが内部エラーが起こってしまう。内部エラーの詳細を表示すると、htaccesファイルでcgiのパスを通せとかのメッセージが出る。xreaのサーバーは、どこに置いてもcgiが動く。だから、別にパスを通すこともないハズなんだけどなぁと思いつつも、理由が全く分からない。しょうがない。ここで、全く異質のインストールを試みることにした。
xreaが配布しているインストール用のcgiを使ってみることにした。
このcgiは日本語化パッチまで当てるcgiなので、この部分は、後から3.0のファイルを上書きすれば良いだろうと思いつつ、試みる。
最初は、cgiの中の日本語化パッチに関するところを動かないように外してやってみたが、素人で良く理解していないこともあって、当然のようにエラーが起こって止まってしまった。
次に、配布されたままの状態に戻して、Movable Typeのファイル名を変更しただけで、日本語化パッチをサーバーに上げ、インストール用のcgiを動かしてみた。
これも当然途中で止まってしまうが、「MT-3[1].01D-full-lib-ja.tar.gz」の解凍は出来ているハズ。サーバーにアクセスすると確かに「MT-3[1].01D-full-lib-ja」のフォルダが出来て、中身もしっかりと入っている。このフォルダ名を「mt」に変更して、ブラウザからmt-load.cgiを動かしてみる。途中でエラーで止まった。DBにアクセスするパスワードでエラーになったようだ。そうだった、手動でインストールする時には、このdb-passのcgiを自分のサーバーにあわせて変更しないといけなかったんだ。変更してサーバーにアップする。再度、cgiをブラウザから動かす。見事に「成功」のメッセージ(^^v
mt.cgiにアクセスすると、Movable Type3.0のID、パスを入れる画面が表示された(^^)/~~
全く変則のインストールだったけど、何とかMovable Type3.0のインストールに成功。
ただし、インストール用のcgiが途中で止まっているので、サーバーのトップに色々とゴミが残っている。日本語化パッチの解凍後のファイルが全部ここに残っている。mtのコンフィグファイルも残っているので、ゴミ掃除をする。他に、セキュリティ上で「削除しなさい」と出るファイルを削除する。これで、一応、インストール終了。
で、早速、書き込みとか、設定とかを試してみる。全く問題なく動く。意外な方法で成功したものの、正統派のインストールがどうして出来なかったのかは、まるで分からない。これから、成功した設定ファイルとかを調べてみて、何が違うのかを勉強しないと。
2004年9月アーカイブ
Movable Typeの3.0を実験的に別のサーバーにインストールしようとしているんだけど、内部エラーが起こって先に進まない。
旧バージョンを入れて、動作を確認して、そのアップグレードも試みたが、これも内部エラーになって先に進まない。
内部エラーだから、どこかの設定がおかしいんだろうけど、これが分からない(^^;
インストールマニュアルとか参考になるWebサイトを見ると、いとも簡単にインストール出来ているんだけどなぁ。コンフィグの設定とかも、今動かしているblogと比較してみても特に問題もないみたいだし。こんなのって、原因は意外に簡単なところか、逆に思いっきり深いところだったりする。まず簡単なところから少しずつ消して行ってみるか。。。
今日(9/19)、@niftyからメールが来た。
@niftyになる前のNIFTY-SERVEの時にIDを取って、今日で、早、15年になるという。
20年くらいは経ったかと思っていたんだがヾ(^^;
NIFTY-SERVEのIDを取って、その後infowebのアカウントを取って、パソコン通信はNIFTY-SERVEで、インターネットはinfowebで、と、切り分けて使っていたが、@niftyに一本化され、infowebドメインも今年の8月で@niftyに統一されてしまった。
遠い昔のようでもあり、ついこの前のようでもある。
このHPを見直していたら、なんと、blog(Movable Type)のインストールについて、何も触れていないことが判明(^^;
blogの実験用に他のサーバーとかでも幾つか立ち上げて、試し書きで経緯とかを書いていたから、すっかりこのHPでも書いているものとばかり思っていた。
で、遅ればせながら。。。
1.xreaへのblog(Movable Type)のインストール
このHPを置いているレンタルサーバーのxrea(http://www.xrea.com/)では、随分前(2001年9月)からMovable Typeのインストーラーを用意して簡単にインストール出来るようになっている(xreaでの案内)。
必要なファイルをサーバーにアップして、インストーラーを動かすだけだ。これで日本語化もできてインストールもされる。実に簡単で便利。
2001年と言えば、まだ日本ではblogという言葉も知られていない時だろうし、2003年に@niftyがココログを始めて日本のblog熱が一気に加速されたと思っている自分としては、xreaのblogの対応の早さには驚きだ。
xreaのサーバーを借りてすぐに、その当時では最新バージョンだったMovable Typeの2.661をいれてみた。
xreaの説明では30分くらいでインストールできる、とあるが、何のことはない、簡単にインストールが終わってしまった。
ただ、日本語化ツールの場所が、置いてあったサーバーが変わっていて探すのにチョット苦労したけれど。
ここにインストールする前に、別のサーバーに入れようとして日本語化からインストールまで全部手作業でやって、かなり時間がかかったので(もっとも、その時は初めてのインストールだったので、理解するのに時間が掛かったんだけど(^^;)、ここのインストールは実に物足りなさを感じる程だった。
今は、Movable Typeも日本語化されているので、インストールはもっと楽になっている。
2.@niftyのココログからの移行
ココログはMovable Typeの兄弟(?)のTypePadを使っているのでMovable Typeへの移行は実に簡単。
ココログからデータをはき出してMovable Typeで読み込む。これだけだ。ただ、文字コードを間違えると悲惨なので、気を付けないと(^^;
で、データの移行も、実にあっけなく終わった。書き込みの日時とかも、そのまま問題なく移行されていた。
xreaにはNucleusというblogツールも簡単にインストールできる(我が家のNucleus実験サイト)。
これについては次回に。。。
明日(月曜日)からまた始発組なので(^^;
amazonアソシエイトを貼り付けてみた。
これって、自分で使うのにも、結構、便利かも。
「blog hacks」という本をamazonで買った。
分厚い本にたっぷりと書かれていて、読み応え十分と言う感じ。
2カラム表示を3カラム表示にしてみた。横幅の指定も外した。
左と右のメニュー部分をfloatにして、真ん中のコンテンツ部分をそのままにしておけば良いはず。
なんだけど、なぜか、左メニュー部分の一番上が、バナー部分に食い込んでいる。
どこかのチョットした指定の誤りなんだろうけど、分からない。
結構難しいな。。。 すっかり忘れてしまった。
結局、divタグの閉じる位置が何故か違っていたのが原因だった。
これで何とか見た目は大丈夫かな。。。
このblogのレイアウトを変えてみようかなと思った。スタイルシートもindexの書き方も忘れてしまった。う〜ん、これはいかん、少しまた勉強しないと。。。
