| 多古町大移住計画 |
| 2月7日(土)、大工さんに来て貰って、改築についての打ち合わせを行った。 大工さんは銚子の先の旭からわざわざ来られたと言う。 お父さんも大工で、今はお兄さんともども、親子で大工をやっておられるそうだ。 「すいません、田舎の人間なもんで(^^;」 と、いかにも素朴なお兄さんだった。 家の中を見て貰って、「勿体ないからこのままにしておきましょう」と、古い建物を壊すのは如何にも惜しいと言った感じで、我々の思いにピッタリな大工さんだった。 かまども、土間も、風呂も、みんな古い造りで、如何にも壊すのは惜しい。 何とかこのまま使いたいと我々も思っていた。 ただ、トイレは「ポッチャン」はやだなぁとhiroki(長男)が言うので、そこだけは水洗にすることにした。 二軒隣のご本家の方がやってきた。オーナーさんの従兄弟になるそうだ。 「あ、ども。よろしくぅ」。 互いに挨拶を交わして、色々立ち話。 大手建設会社に勤めているとのこと。 見るからに品のある人だ。全く農業はやっていないみたい。 う〜ん、勿体ない。土地も畑も沢山持ってるみたいなのに。 ご本家は、カヤブキの、とてつもなく大きくて綺麗な家だ。 今は、多古町は、防火の面でカヤブキ屋根の家は造れなくなっている。 それだけでも貴重な建物だったりする。 で、改築。。。 取りあえず、雨漏れで朽ちている部分は何とかしたい。 他は殆ど「今のままで残しておこう」と言うことに、取りあえず第一段階の打ち合わせとしては落ち着いた。 雨漏れは、一度、水を流してみて確認する。 「ウチなんか雨漏れは沢山ありますよ。何処から漏れているか分かってるから何てことないっす」と大工さんは言う。 電気の配線は「漏電箇所を確認するよりも、今のを全部取っ払って、新しく引き直した方が確実だし早い」とのこと。 確かにそうだろう。私も一応電気関係のガッコだったし(^^; さて、幾らくらい掛かるんだろうか?>>改築費用 打ち合わせの感じでは、費用も改築期間もそんなには掛からないかな、なんて期待してるんだけど(^^; |
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